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ハルナグラスの前身、田島硝子は明治36年群馬県高崎市に設立され、ガラス瓶、ランプ用ガラスなどをつくりはじめました。以後100年、それぞれの時代に要請されたガラス製品を作り続けてまいりました。
昭和62年、群馬の中央部、榛名山(1448m)の東麓、標高500mの森の中に工場を移転しました。ここではガラスづくり技法の歴史的背景と現状を見通し、<榛名創造の森>というガラスを中心とした手づくり文化の発信地としての位置付けを目指しております。
そして、訪れた皆様が、手づくりの喜びを満喫できますよう、ひらかれた工房でありたいと願っております。
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